[ JAMEI ] 日本医用機器工業会
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組織と事業の内容
組織と各委員会事業の内容
総会
理事会 理事  25名以内
監事   2名以内

1.定款で定める事項
2.会務の執行に関する事項
3.その他理事長の付議する事項
事務局 専務理事  1名
総務部長  1名
書記      2名
総務部会
  • 総会の企画・立案・運営を行うほか、必要に応じ会則等の見直しを行い理事会に提言する。 関係諸官庁からの情報収集を行い、会員へ周知する。
  • 他の部会と連携をとり、今後の工業会の活動方針の調査研究を行う。
法制部会
 
  • 薬事法の周知徹底と具体的な対応を図る。会員に対し、薬事相談業務を行う。
  • 行政施策について意見・要望を集約し、行政に対し提言を行う。
  • 「医療安全対策検討会議」(平成13年5月厚生労働省設置)の医療安全対策の取組等に関す る情報を入手するなどにより、工業会の安全対策の方針を明確かつタイムリーなものにする。
技術部会
 
  • 厚生労働省、経済産業省等から提案された技術的な問題について協議し対応する。
  • JIS等規格の原案作成を行う。
  • 国際規格への整合化を推進する。
安全部会
 
  • 人工呼吸器、麻酔器、手術用メス及び救急関連機器の安全セミナーを開催 し、医療機器の適正な使用の普及に努める。保守点検、修理に関するテキストを作成するなど、安全な機器使用管理の普及に努める。
  • 在宅人工呼吸器について関係学会・研究会が開催する講習会に参加し、当該機器の使用の適 正化を推進する。
  • 植え込み型ペースメーカ等の有用性・安全性の確保を図るため、規格・基準の原案 を作成し行政に提案する。当該機器を使用している患者に対する電磁波等による事故防止に関し、ポスター等を作成し安全使用を推進する。
広報部会
 
  • 会員向けセミナーや「教育セミナー」を開催し、会員の資質の向上に貢献する。
  • 関係諸官庁等からの有益な情報の入手に努める。
  • 会誌「医用機器」の企画・編集を行う。
ISO/TC121国内委員会
 
  • ISO/TC121(麻酔装置及び医療用人工呼吸器)の国内審議団体として国際標準化機 構(ISO)の活動に協力するなど、主に次の業務を行う。麻酔装置及び医療用人工呼吸器並びにこれら関連機器について国際規格の審議に参画し、日本 の立場から意見等の提出を行うとともに、JISと国際規格との整合性を図りJISの整備に努める。
公正取引協議会支部運営委員会
 
  • 医療機器の公正な流通について公正取引協議会と連携を密にし、指導等の啓蒙を行うことにより適正な 流通慣行の構築に努める。
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会員企業の従業員別構成
会員企業の従業員別構成 (平成19年3月末現在)
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重点事業項目
1.  厚生労働省及び経済産業省への協力と会員企業の意見・要望等を集約し、政策提言及び情報提供 を行う。
2. (財)医療機器センター、日本医療機器産業連合会等関係団体との相互の連絡提携を密に し、医療機器産業の発展と活性化に寄与する。
3. 医療機器の研究開発を推進するほか、保守管理、修理等使用管理について指導啓蒙を行 う。
4. 医療機器の安全性の向上を図るため、安全セミナーを実施するなど医療事故防止対策を推進 する。
5. 日本工業規格原案作成に努め標準化を推進し、国際的整合化を図るとともに品質保証体制の確 立に努める。
6. 会員に役立つ講習会、研究会等を開催し、会員の資質の向上に努める。
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